佐久市議会議員 小林たかゆきの公式ページです。佐久市議会での活動や佐久市の情報などを掲載しています。

たかちゃん日誌

□2009年07月03日

今日は、東御市内において、東信地区の30代の若手市町村議員が集まり、初めての勉強会が開催をされ、私も同僚の大井議員にお誘いをいただき出席しました。
参加したのは、ともに年齢が30代である、東御市の蓮見議員、青木村の小林議員、そして佐久市から小山議員と大井議員と私の合計5名で、自己紹介の後、今回の発起人である東御市の蓮見議員をこの会の代表に選出し、今後も定期的に集まって勉強会や意見交換会を行っていこうということになりました。
そして夕方からは小諸市内において、連合佐久地協の拡大単組代表者会議が開かれ、連合長野会長や、関係する国会議員、県会議員、市会議員らの来賓のひとりとして出席しました。
今日は衆院選の前哨戦とも言える東京都議選が告示をされ、いずれにしても9月には衆議院も議員の任期満了を迎えます。
明日は、民主党長野県連の2009年度定期大会も諏訪市内において開催される予定となっておりますが、国政の動向も気になるところであります。
いずれにしても来るべき総選挙は、政権交代が行われるか否かの、天下分け目の関が原になることは間違いないようであります。
衆議院の解散・総選挙も予断を許さない状況になってきておりますが、今後の国政の動きにも注視してまいりたいと思います。

□2009年07月01日

今日は、私も佐久市議会より選出されて議会議員をつとめております浅麓水道企業団の施設視察が行われましたので、出席してまいりました。
企業団議会議員の改選があった佐久市議会、小諸市議会、軽井沢町議会よりの選出議員と、新任の識見代表監査委員が参加し、企業団の局長、課長、課長補佐ら職員の説明を受けながら、御代田町内や軽井沢町内にある水源や井戸、調整池、浄水場などを視察しました。
そして午後は市役所に登庁し、担当課と打ち合わせを行いました。
夕方からは、市内のホテルにおいて、私も役員をつとめております佐久長聖中学・高等学校後援会の役員会並びに今年度の総会が開催されましたので、出席しました。
佐久長聖中学・高等学校は文武両道に優れ、今年の春も、東京大学をはじめとした難関大学に多くの合格者を輩出し、野球部は春の北信越大会で優勝し現在、夏の甲子園を目指して猛練習中で、昨年の大会で全国制覇を果たした駅伝部や、この度、創部されたゴルフ部をはじめとする他の運動部も日々、練習に励んでおります。
今日の後援会の役員会並びに総会においては、現役生の活躍ぶりも報告され、後援会としてもしっかりと佐久長聖中学・高等学校の生徒諸君のバックアップをしていこうということになりました。
また、今日の役員会並びに総会では、羽田事務所時代の秘書の大先輩であり、佐久長聖高校の卒業生ということで佐久長聖中学・高等学校後援会の顧問をおつとめになっている信州新町の中村靖町長にも久しぶりにお会いしました。

□2009年06月30日

今日は、会派会議の後、午前10時より本会議が開かれ、市長から追加議案が提出され総括説明の後、担当部長から提案理由の詳細説明がありました。
副市長の選任についての人事案も提出され、質疑の後、委員会付託を省略して原案通り同意されました。
そして追加議案に対する質疑の後、追加議案の委員会付託が行われ、本会議が暫時休憩中に各常任委員会が開催されました。
私が所属する社会委員会も開かれ、付託された議案の審査を行い、いずれも原案どおり可決と決しました。
本会議が再開され、この定例議会に提案され各常任委員会に付託されたすべての議案と、同じく各常任委員会に付託された陳情・請願の審査結果が各常任委員長から報告され、委員長報告に対する質疑・討論・採決が行われました。
その後、議員提案による意見書案4件が上程され、提案理由の説明と質疑・討論・採決が行われました。
最後に、佐久市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙が行われ、そして議長から6月議会の閉会宣告があり、本会議は閉会となりました。
6月9日より開かれておりました平成21年佐久市議会第2回定例会(6月議会)は、市長から提出された条例案3件、事件案9件、予算案7件、人事案2件、諮問案1件の合計22件をいずれも原案可決、同意をし、本日をもって閉会となりました。
そして本会議終了後は、会派で教育長並びに教育委員長をお招きして懇談会を実施し、教育行政などについて意見交換を行いました。
6月議会は閉会となりましたが、今後も議会関係の日程や諸会議が目白押しとなっております。
引き続き、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

□2009年06月25日

今日は、朝から所属会派の議員団会議が開かれました。
そして午前10時より、各常任委員会が開催されました。
私が委員として所属しております社会委員会も第4委員会室において開かれ、付託された議案や陳情について審査を行いました。
社会委員会が所管しております浅間病院・みすず苑関係、民生部関係、保健福祉部関係の順に審査を行いました。
また本日は、小学生の兄弟から陳情された「ごみのポイ捨て禁止条例制定に関する陳情」も付託された社会委員会で審査されるということで、注目を集める中、テレビ局や新聞記者ら報道関係者の傍聴や取材もありました。
昨年の8月に、私も今回の陳情者であるこのご兄弟から直接、ポイ捨て禁止条例制定について要望を受け、その後の9月定例市議会の一般質問でも取り上げさせていただきました。
今日の委員会審査において、この陳情書は全会一致により採択となりました。
それぞれの委員会に付託された議案や陳情・請願の審査結果に関しては、6月議会最終日である30日の本会議において各常任委員長より報告が行われることになっております。
そして委員会審査終了後は、社会委員会委員で保健福祉部関係の担当職員の説明により、岩村田保育園建設予定地、療育支援センター、特別養護老人ホームシルバーランドきしの、サングリモ中込の各施設の現地調査も夕方まで行いました。
市役所退庁後は、午後7時半より都市計画道路原東1号線建設推進協議会の今年度の総会が開催され、役員や市の担当職員らが出席する中、私も顧問のひとりとして出席しました。
平成17年度より事業実施が行われております都市計画道路の原東1号線ですが、北幹線道路の一部でもあり平成22年度中に供用開始予定ともなっております中部横断自動車道の中佐都ICのアクセス道路にもなるということで、大変に重要な路線に位置づけられておりますが、いよいよ今年度が事業最終年度ということで、年度末に向けて工事も大詰めを迎えております。
そのような状況の中、整備の更なる推進と事業完成に向けて、今日の総会においても出席者により活発な議論が行われました。

□2009年06月23日

今日は、まず高志会の議員団会議が開かれた後、午前9時より第1委員会室において議会改革特別委員会が開催され、私も委員の一人として出席しました。
これまでの佐久市議会における議会改革の取り組みについて報告があり、議会改革特別委員会の今後の予定や取り組みについて協議が行われました。
これまでも、佐久市議会においては、議会改革研究会や議会運営委員会、また全員協議会や各会派の中で議論を行い、定数削減やクールビズの実施、市議会のホームページ内容の充実などに取り組んできました。
4月には市議会議員の改選があり、現在開会中であるこの6月定例会において議会改革特別委員会が設置されました。
より市民に開かれた市議会を目指して、これから特別委員会の中でも議論が行われるものと思いますが、私も委員の一人としてしっかりと協議に加わってまいる所存です。
そして午前10時より本会議が開かれ、市長から追加議案が提出され、総括説明の後、この6月議会に提出されております全議案に対する質疑が行われました。
私も、今回の補正予算案に計上されております市の公式ホームページのリニューアル委託料について、議案質疑を行いました。
現在の佐久市の公式ホームページは、旧佐久市のホームページを引き継ぎ合併旧3町村の情報を追加修正したものであり、新市になってからの情報を更に追加しているという状況で、大変に見づらく使い勝手が悪い、といったご意見を多くいただいておりましたので、私もこれまで、市の公式ホームページを10万都市佐久市にふさわしいものに全面的に更新すべき、といったことも一般質問で取り上げてまいりました。
この度、県の合併特例交付金を活用し、市の公式ホームページのリニューアル経費が予算化されましたので、今後の進め方や更新内容について質疑を行いました。
そして今日の本会議では、全議案と請願・陳情の各常任委員会への付託も行われ、散会となりました。
本会議終了後は、総合文化会館建設、高速交通網、地域医療問題の3つの各特別委員会が開かれ、私は委員長として高速交通網特別委員会を第3委員会室で開催し出席しました。
実質的なはじめての委員会開催ということでありましたので、委員会で所管をしております上信越自動車道や中部横断自動車道、北陸新幹線の整備状況について担当部局から説明を受け、協議を行いました。
上信越自動車道も信濃町IC~上越JCT間の4車線化工事着工が決まり、北陸新幹線も5年後の金沢延伸に向けて工事も進捗しております。
現在、当市にとって最も重要な路線となります中部横断自動車道も、佐久JCT~八千穂IC間は順調に整備が進んでおりますが、唯一の基本計画区間となっております八千穂IC~長坂JCT間の整備計画区間への格上げという最重要課題も残っております。
私も、高速交通網特別委員長という立場からも、担当部局や沿線市町村関係者と力を合わせ、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。