たかちゃん日誌
5月23日~24日と愛知県内で開催された「全国若手市議会議員の会」の全国役員会・研修会に、北信越ブロックを代表して参加してきました。
今期(2010.9~2011.8)第3回目となる今回の全国役員会・研修会にも、北海道ブロックから九州ブロックまで、全国各地より役員の皆さんが集まりました。
1日目は、愛西市役所において全国役員会の後、愛西市における防災対策について研修を行いました。
2日目は、小牧市役所において新庁舎整備事業について研修を行いました。
次回は7月に今期第4回目の全国役員会・研修会が東京都内で開催される予定です。

愛西市役所にて

小牧市役所(本会議場)にて
佐久市議会は、半期2年という申し合わせ任期の満了を控え、5月9日~11日に予定される臨時議会において、議会人事構成が改選となります。
本会議で正副議長、議会選出監査委員、各委員会、広域連合議会議員・各一部事務組合議会議員などが選出されます。
今回の注目は、何と言っても議長選における「議長マニフェスト」であります。
会派「市民の風」が、議長立候補者に「議長マニフェスト」の提出を求め、2候補者から提出されましたが、議長選挙におけるマニフェストの導入は県内初ということで、大変に画期的なものであります。
同志である三浦正久議員も、これまで議会改革特別委員会や議会運営委員会における議論を通じて、スピード感をもった議会改革・議会活性化・議会機能強化の必要性をより強く感じ、この度の議長選挙に志を高く持って立候補いたしました。
単なる数合わせや取り引き、「あの人には世話になったから…」といった旧態依然の議長選ではなく、これまでの議会の経過もふまえて、政策で競うクリーンでオープンな議長選挙が実施されることを希望します。
なお、所属会派である高志会のホームページの活動報告に、提出された「議長マニフェスト」がアップされておりますので、ご参照下さい。
http://koushikai.exblog.jp/16247635/
本日、平成22年10月12日、私が委員長をつとめる佐久市議会の高速交通網特別委員会では長野県庁を訪問して、松本・佐久地域高規格道路の早期実現のための要望活動を実施しました。
阿部県知事、寺島県議会議長・木下県議会副議長、入江県建設部長に対して、それぞれ要望書を手渡し、懇談を行いました。
松本・佐久地域高規格道路は、県中央部を東西に結び、佐久市の活力ある地域づくりにも大きく貢献する道路で、高速交通網はネットワーク化が図られてこそその効果が発揮できるものであることから、中部横断自動車道とともに早期整備が期待されています。
高速交通網特別委員会では、今後も市当局と連携しながら、松本・佐久地域高規格道路の早期実現に向けて活動を続けてまいりたいと思います。

阿部知事と(知事室前にて)

阿部知事に要望(知事応接室にて)

正副議長に要望書を提出(議長応接室にて)

建設部長に要望書を提出(建設部長室にて)
今日は、地元小学校のPTAの役員の皆さんが市長室を訪問して市長と懇談を行い、私も同行してまいりました。
約40分間、小学校整備から学校給食、公園整備など教育問題について多岐にわたり懇談を行いました。
PTA会長さんをはじめ役員の皆さんから様々な意見や要望もあり、市長も気さくに考えをお話しになって、大変に和やかな懇談となりました。

今日は、長野市内のホテルにおいて民主党長野県総支部連合会2010年度定期大会が開かれ、ご招待をいただきましたので出席してきました。
定期大会に先立ち、民主党政治スクールin信州(第2期)の開校式が行われ、県内外から応募のあった43名の受講生に対し、校長である北沢俊美県連代表(防衛大臣・参議院議員)から入校承認書が授与されました。
定期大会には、県内より党員やサポーターなど約300名が出席しました。
北沢俊美県連代表の挨拶の後、板倉副知事、寺島県議会議長、近藤連合長野会長から祝辞があり、その後の議事の中では、7月に予定される参院選に総力をあげ、8月に予定される県知事選挙にも全力をあげて取り組み、来春に予定される県議選などの統一地方選挙にも多くの候補者を積極的に擁立することなどが確認されました。

政治スクール役員を務める県連所属の国会議員の先生方

羽田代表代行の発声により全員で参院選の必勝を期す
