活動報告
平素のご支援、ご指導に深く感謝申し上げます。
今年は空梅雨と言われておりましたが、梅雨明け近くになって記録的な大雨となりました。しかし、佐久市は大きな被害もなく何とか一安心でありました。
さて、平成18年第2回定例市議会(6月議会)は6月8日に開会し、6月27日までの20日間の会期で開かれました。市長から提出された議案は、招集日に専決処分報告1件、条例案7件、事件案1件、予算案6件と、それから追加として20日に条例案2件、諮問案1件の合計18件で、いずれもこの議会で承認、可決、同意しました。
本会議においては私も市政に対する一般質問に立ち、①合併後の佐久市消防団の現況について、②市の認知症対策の取り組みについて、③4年制大学誘致について、の3点に関して市長はじめ市当局の考えを聞きました。
市消防団については、総務部長から「消防団も合併により1団、4支部方面隊、23分団、49部、そしてラッパ隊と音楽隊の体制で新市消防団も発足した。本年度は消防委員会からの提言もあり法被に代わる消防活動服の統一を進めている。今後は、消防積載車の更新並びに消防団員の福利厚生、処遇改善を図る一方、事業所等における社員の消防団活動に理解と協力をお願いし、活動しやすい環境作りに努めて参りたいと考えている」との答弁がありました。
認知症対策については、保健福祉部長から「佐久市においては平成17年10月1日現在、476人の認知症高齢者が把握されている。また近年では、65歳未満で発症する若年性認知症についても社会的な問題になっている。市では、認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしい生活が続けられるようにするために、認知症高齢者に対する各種認知症支援事業を行っている。今後の支援策として、さらに認知症高齢者の施設整備の充実を図るため、平成20年に開設予定の特別養護老人ホーム、シルバーランドきしのの整備にあたり100床のうち認知症専用床として20床を設けることになっている。また市では、認知症に対する家族支援や高齢者の虐待防止を図ることを目的として、地域住民の理解と見守りの支援体制の構築をするため、昨年10月に医師会、区長会、警察、消防等の関係者による、認知症にやさしい地域づくりネットワーク運営委員会を設置したところである。今後、認知症高齢者が地域で安心して暮らし続けることができるよう、この委員会で地域住民の方々や関係機関との連携によるネットワーク体制の構築化を図って参りたい」との答弁がありました。
4年制大学誘致については、市長から「学校法人佐久学園において、地域住民、行政、地元企業、高校から要望される学問分野を検討の対象に加えながら、学園としての4年制大学創設の可能性について、あらゆる角度からの検討が重ねられている中で、高齢化社会を迎えてますます看護職員の需要は質、量とも社会から求められていることもあり、看護系大学の検討をされているとお聞きしている。市に大学が加わるということは、地域にとっても大変有意義であり、大学が創設されることによって多くの若者が佐久市に定住することから、その効果ははかり知れないものがあると考えられる。大学は10万都市・佐久市の21世紀を担う人材育成の拠点として、また地域活性化の拠点として、是非とも必要であるので、少しでも早く課題を克服して大学が創設されることを願っている。そして市としても、引き続き大学の創設に向けて、出来る限りの支援を検討していきたいと考えている」との答弁がありました。
また第2質問では、認知症に関しての市長自身の考えもお聞きしました。
それから、常任委員会の審査(私は総務文教委員会所属)も行われ、所管する18年度補正予算案や佐久市有害図書類等の規制に関する条例の制定、そして請願等についても審議を行い、有害図書自動販売機設置場所の現地調査も行いました。
なお詳細につきましては、市内各戸に配布されます「広報佐久」や、市議会発行の「議会だより」(第5号)をご参照下さい。佐久市ホームページ(佐久市議会ホームページ)でも、定例議会の様子や、「広報佐久」「議会だより」をはじめ、本会議の「会議録」などもご覧いただくことが出来ますので、こちらもアクセスして検索の上ご利用下さい。
会期中には、私が所属する会派「平政会」で市内行政視察も行い、この6月議会と並行して、岩村田連合商興会通常総会、佐久市消防団消防操法大会、北佐久消防協会消防操法大会、岩村田高校同窓会岩村田支部総会、岩村田高校同窓会総会にも出席しました。
6月議会が終了してからは、7月2日に長野市で行われた民主党長野県連2006年度定期大会に出席しました。また、7月3~4日と三重県鳥羽市で開催されました連合東海ブロック2006政策研究集会に連合長野の皆さんと参加してきました。
このほか、市姉妹都市親善協会定例総会、JAMミヨタ労組定期大会、岩村田祇園祭祭事と本御輿巡行、佐久地区5県議との会合などにも出席しました。そして、私が議員をつとめる北佐久郡老人福祉施設組合議会の議会運営委員会(私は副委員長)も行われました。
今後も、私が所属する会派「平政会」と下仁田町議会との合同研修会(佐久市内)や北佐久郡老人福祉施設組合議会の定例議会、浅間地区市政懇談会、会派行政視察(青森・秋田)などの予定が入っております。
暦の上で本日は、大暑、土用の丑の日です。梅雨明けも間近で、いよいよ本格的な夏となりますが、また一段落しましたらご報告させていただきます。
平成18年7月23日 小林たかゆき
●平成18年第2回定例市議会総務文教委員会現地調査
有害図書自動販売機設置場所にて
2006.6.22
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●民主党長野県連2006年度定期大会
長野市内にて
2006.7.2
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桜の美しい春から、新緑まぶしい初夏へと移り行く今日この頃であります。
平素のご支援、ご指導に深く感謝申し上げます。
さて、平成18年第1回定例市議会(3月議会)は3月1日に開会し、3月23日までの23日間の会期で開かれました。市長から提出された議案は、条例案33件、事件案14件、予算案37件、人事案1件の合計85件で、いずれもこの議会で可決、同意されました。
本会議においては私が所属する平政会も代表質問に立ち、合併から一年が経過しての所感と課題について、18年度予算の概要と重点施策について、行政改革について、高齢者対策について、子育て支援について、子どもの安全確保について、平尾山公園一帯の整備について、佐久総合病院の移転問題について、臼田地区の岩水区の飛び地問題について、農業の振興について、等々に関し市長はじめ市当局の考えを聞きました。
また、常任委員会の審査(私は総務文教委員)が行われ、所管する18年度当初予算案や都市宣言の制定、青少年保護育成条例制定に関する請願等について審議を行い、現在建設中で平成20年度開校予定である望月統合小学校等の現地調査も行いました。それから私が委員をつとめる高速交通網特別委員会も開かれ中部横断自動車道についての審議が行われました。
なお詳細につきましては、市内各戸に配布されております「広報佐久」や、市議会発行の「議会だより」(第4号)をご参照下さい。佐久市ホームページ(佐久市議会ホームページ)でも、定例議会の様子や、「広報佐久」「議会だより」をはじめ、本会議の「会議録」などもご覧いただくことが出来ますので、こちらもアクセスして検索の上ご利用下さい。
この3月議会と並行して、私が議員をつとめる北佐久郡老人福祉施設組合議会の定例議会、原東1号線建設推進協議会発起人会、母校でもあります岩村田小学校と浅間中学校の卒業式などにも出席し、情報センターでは2006情報フェスタin佐久なども開催されました。
3月23日に3月議会が終了してからも、3~4月のこの時期は年度末、年度初めということで岩村田と岩村田北の保育園の卒園式が行われ、区の総会や岩村田小学校、浅間中学校の入学式、岩村田北保育園、岩村田保育園の入園式にも出席しました。また、私の所属会派である平政会で湯川親水公園の現地視察も行いました。
地域活動においては、私が所属しております佐久市消防団の幹部会議と歓送迎会、母校の岩村田高校同窓会春季役員会などにも出席しました。
5月に入り、平政会の現地調査や研修会、私が議員をつとめる川西保健衛生施設組合議会の臨時議会、佐久地区統一メーデー、市高速道対策協議会定期会議、佐久総合病院病院祭、臼田や鼻顔稲荷神社の小満祭、諏訪神社春季例祭、佐久美術展覧会、岩村田本町商店街振興組合定期総会などに出席しました。連休には、恒例の佐久バルーンフェスティバル、佐久鯉まつりも開催されました。
今後も、6月8日に開会予定の平成18年佐久市議会第2回定例会(6月議会)に向けた諸会議や準備などが続きます。おそらくこの6月議会は8日に開会、15、16、19日の三日間は本会議において一般質問も予定され、最終日27日までの会期日程で開かれる予定となっております。市議会の本会議は、議場にて傍聴できるほか、FM佐久平で一般質問が録音中継されており、佐久ケーブルテレビでも本会議が生中継され、あとで録画中継もされていますが、詳細は佐久市議会の議会事務局までお尋ね下さい。
一段落しましたら、またご報告させていただきます。
平成18年5月 小林たかゆき
まだまだ寒い日が続きますが、だんだん春めく3月になりました。
2月もあっというまでしたが、市議会高速交通網特別委員会の行政視察、それから私が議員をつとめる一部事務組合の諸会議、そして3月1日に開会予定の平成18年佐久市議会第1回定例会(3月定例議会)に向けた所属会派の例会などが続きました。
私が委員をつとめる市議会の高速交通網特別委員会は、2月9日~10日の日程で山梨・静岡両県を訪問し、行政視察を行ってまいりました。はじめに山梨県南アルプス市の中部横断自動車道白根ICを降りてすぐの所にある白根徳洲会病院を訪問し、救急救命医療体制の現状について視察研修をさせていただきました。また翌日は、佐久市とも友好都市である静岡県静岡市の清水区を訪問し、中日本高速道路㈱横浜支社清水工事事務所の案内により、東名高速道路と、現在建設中である中部横断自動車道と第二東名高速道路の接続付近の現況を視察させていただきました。
またこの2月は、一部事務組合の諸会議が続き、私が議員をつとめる川西保健衛生施設組合議会の全員協議会と第1回定例議会、北佐久郡老人福祉施設組合議会の議会運営委員会と全員協議会、佐久平環境衛生組合議会の第1回定例議会が開かれました。
2月7日には、私が所属する市議会の会派「平政会」で市内行政視察を行い、今回は市内に5ヶ所ある給食センターのうち学校給食北部センターを訪ねて、米粉パンなど当日の給食を試食した後、栄養士や市内5ヶ所の学校給食センターの担当者の方たちと意見交換もしてきました。そして3月定例議会に向けた所属会派の例会も行われました。
これら議会活動と並行して、佐久地区選出6県議による「こんにちは県議会です」、野沢南高校「高校改革プラン」講演会、県教委による高校改革プラン説明会など高校改革プランをめぐる各集会、浅間地区公民館のつどいや区民のつどい、岩村田地区区長会との懇談会や市・市教委への要望書提出に同行、原東1号線建設推進協議会発起人会など、諸会議が続きました。
また地域活動においても、私が所属しております佐久市消防団の幹部会議、佐久市柔道協会総会などが開かれ出席しました。
さて、3月1日に平成18年佐久市議会第1回定例会(3月定例議会)が開会されました。会期は23日までです。今回は平成18年度当初予算案などを審議する重要な議会でもあります。
この議会が終わりましたら、またご報告させていただきます。
平成18年弥生 小林たかゆき
●会派市内行政視察
佐久市学校給食北部センターにて
2006.2.7
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●佐久市議会高速交通網特別委員会行政視察
山梨県南アルプス市 白根徳洲会病院にて
2006.2.9
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●佐久市議会高速交通網特別委員会行政視察
静岡県静岡市清水区 第二東名高速道路清水連絡路伊佐布ICにて
2006.2.10
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今日から2月がスタートしました。早いもので、新年が明けてから、あっという間に1ヶ月が経ってしまいました。
私が所属しております佐久市議会の会派「平政会」は、去る1月25日から27日までの3日間の日程により行政視察を行い、沖縄県を訪問してまいりました。私にとりましては、大学時代のゼミの専攻が近・現代史で、沖縄もひとつのテーマでありましたので、特に今回は大学在学中以来の念願の沖縄初訪問でもありました。
今回の視察研修は、①那覇市と南風原町とで共同建設中の新ごみ処理施設「那覇・南風原クリーンセンター」の視察、②沖縄県立埋蔵文化財センターの視察、③沖縄県の在日米軍基地の現況視察、④沖縄戦南部戦跡の視察、などが主な目的でありました。
まず、那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合(南風原町)を視察しました。那覇市と南風原町とで共同建設中の新ごみ処理施設「那覇・南風原クリーンセンター」は、焼却炉がストーカ炉と灰溶融炉の処理方式で1日450トンの処理能力があり、焼却時に発生する熱で発電して施設の電気をまかなう、というものでありました。昨年11月15日に火入れ式が行われ、12月1日からは両市町のごみを受け入れてすでに運転が開始されていて、施設がすべて完成するのは本年3月ということでした。
次に視察した沖縄県立埋蔵文化財センター(西原町)は、沖縄県の埋蔵文化財に係る調査、研究、整理、保管、教育、学術、文化の発展に資するための施設として平成12年4月に設置、開所された施設でした。海に囲まれ、豊かな自然にも恵まれた、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島からなる沖縄県内には遺跡が1600ヶ所以上もあり、これらは沖縄県の歴史と文化を解明していく資料として大変に重要だそうです。先の沖縄戦では、多くの県民を巻き込んだ地上戦が展開されて、首里城など多くの国宝が砲弾を受けて失われてしまったが、埋蔵文化財は土中に埋もれていたので幸いにも戦火を免れることができたそうです。調査課長さんの説明を受けながら展示室などを視察させていただきましたが、施設の中では多くの職員の方が、出土品の復元作業に取り組んでおられました。ちなみに、本土でよく発掘される縄文式土器は、沖縄県においてはまったく発見されないという興味深いお話も聞きました。
次に、在日米軍の普天間基地(宜野湾市)と嘉手納基地(嘉手納町)を視ました。どちらも離れた高台、あるいは道の駅からの展望でしたが、それは広大なものでした。普天間基地は、面積4800㎡でこれは宜野湾市の面積の25%にあたり、2700mの滑走路をもち、嘉手納基地と並んで沖縄における在日米軍の拠点となっていて、現在は在日米軍の再編問題により基地の移設が大きな課題ともなっている場所でした。嘉手納基地は、3700mの滑走路を2本もつ極東地域最大の米空軍基地で、地球上に存在するあらゆる航空機の離発着が可能とされているそうです。基地の中には、アメリカ空軍の将兵やその家族の官舎や映画館、クラブ、スーパーマーケットなどがそろっているそうで、まさに「沖縄の中のアメリカ」を目の当たりにしました。
研修最終日に、沖縄県南部戦跡(糸満市)の視察をしました。沖縄は、先の大戦で国内唯一の地上戦の舞台となり、一般住民を含む24万人以上もの犠牲者を出し、沖縄本島最南部は、その沖縄戦最大の激戦地となったところで、「鉄の暴風」ともいわれた米軍の総攻撃は自然の地形をも変えるほどで、逃げ場を失って身を投げるなどして自決した人も少なくなかったといわれ、この南部戦跡には慰霊塔や沖縄戦の爪あとが数多くあり、平和祈念の拠点となっていました。はじめに、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館を視ました。次の視察場所、沖縄戦最後の激戦地であった摩文仁の丘一帯は、平和祈念公園として整備され、戦争の残酷さや平和の尊さを民衆の視点から訴えるという主旨で沖縄戦に関する様々な資料が展示されている平和祈念資料館、戦後50年の節目の平成7年に建設され沖縄戦での犠牲者すべての氏名が国籍や軍人、非軍人を問わず刻まれた平和の礎、長野県の慰霊塔である「信濃の塔」(この塔に使われた大きな御影石は佐久市春日の産出)などが園内にありました。60年以上前の壮絶な激戦である「鉄の暴風」など、なかったかのように、海岸には波が静かに打ち寄せていました。
今回の沖縄県への行政視察は、いろいろなことを学び、考えさせられることも多々ありましたが、人間として、あるいは議会ではたらく者のひとりとして、今後の活動にも大いに生かしていきたいと思います。
平成18年2月1日 小林たかゆき
●会派行政視察
沖縄県宜野湾市 嘉数高台公園から普天間基地を望む
2006.1.25
●会派行政視察
沖縄県中頭郡嘉手納町 道の駅「かでな」から嘉手納基地を望む
2006.1.25
●会派行政視察
沖縄県中頭郡西原町 沖縄県立埋蔵文化財センターにて
2006.1.26
●会派行政視察
沖縄県島尻郡南風原町 那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合「那覇・南風原クリーンセンター」にて
2006.1.26
●会派行政視察
沖縄県糸満市 ひめゆりの塔にて
2006.1.27
●会派行政視察
沖縄県糸満市 平和祈念公園(平和祈念資料館)にて
2006.1.27
●会派行政視察
沖縄県糸満市 平和祈念公園(平和の礎)にて
2006.1.27
●会派行政視察
沖縄県糸満市 平和祈念公園(摩文仁の丘)にて
2006.1.27
●会派行政視察
沖縄県糸満市 平和祈念公園(信濃の塔)にて
2006.1.27
謹んで新年のご祝詞を申し上げます。皆様には、お健やかにて平成18年の輝ける新春をお迎えになられたことと拝察申し上げます。
旧年中は、格段のご高配を賜りまして誠にありがとうございました。本年も引き続いて、ご指導とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、平成17年第3回定例市議会(12月定例議会)は、11月30日に開会し、12月16日までの17日間の会期で開かれました。市長から提出された議案は、条例案5件、事件案5件、予算案9件、諮問案1件の合計20件で、いずれもこの議会で可決、同意されました。
また本会議においては、私も一般質問に立たせていただき、「保健、医療、福祉施策について」「教育行政について」と題し、①医療制度改革の与える影響について、②遠隔医療の推進について、③小学校の整備について、の3点に関して市長はじめ市当局の考えを聞きました。また、常任委員会の審査(私は総務文教委員会に委員として所属)が行われ、佐久市議会に現在2つ設置されております特別委員会も開催され、私が委員をつとめる高速交通網特別委員会では中部横断自動車道についての審議が行われました。
なお詳細につきましては、市内各戸に配布された「広報佐久」(2006年1月1日号)や、市議会発行の「議会だより」(第3号)をご参照下さい。佐久市ホームページ(佐久市議会ホームページ)でも、この12月定例議会の様子や、「広報佐久」「議会だより」をはじめ、本会議の「会議録」などをご覧いただくことが出来ますので、こちらもアクセスして検索の上ご利用下さい。
この12月定例議会と並行して、中部横断自動車道中佐都南工事安全祈願祭、中部横断自動車道切原地区設計協議調印式、人権を守る市民集会、佐久総合病院クリスマス会、岩村田北保育園生活発表会、中部横断自動車道前山地区設計協議調印式、川西保健衛生施設組合の経過説明会などが行われました。
また地域活動においても、私が所属しております佐久市消防団の幹部会議などが開かれ、暮れの25日から30日までは毎晩午後8時から午前1時まで消防団の歳末特別警戒が実施され出動しました。佐久市老人クラブ連合会作品展や、母校の岩村田高校同窓会秋季役員会などにも出席しました。
年が明けてからは、佐久市年賀の式、佐久市成人式、浅科地区新春賀詞交歓会、会派の新年例会をはじめ、各種の新年会や旗開きが開催されました。私も団員をつとめる佐久市消防団の平成18年消防出初式も開催され、小正月には伝統行事のひとつである、どんど焼きも行われました。また、1月17日には佐久市議会平成18年第1回臨時議会も開催されました。
今後も1月末から2月にかけて、私が所属する市議会の会派「平政会」の行政視察、市議会高速交通網特別委員会の行政視察、それから私が議員をつとめる川西保健衛生施設組合、北佐久郡老人福祉施設組合、佐久平環境衛生組合の3つの一部事務組合の議会の各定例会と全員協議会や議会運営委員会、そして3月1日に開会予定の平成18年佐久市議会第1回定例会(3月定例議会)に向けた諸会議や準備などが続きます。
一段落しましたら、またご報告させていただきます。
平成18年歳首 小林たかゆき
●平成17年第3回定例市議会本会議一般質問
佐久市役所議会棟議場にて
2005.12.8
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●平成18年佐久市消防出初式
佐久市総合体育館にて
2006.1.7
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